【看護学生必見!】実習を効率化する為に必要な考え方6選!

tarのブログでは、多くの看護学生が実習で大切なことは、【睡眠と効率化】だと考えます。
看護実習はとにかく時間との勝負になることが多いです。やることが多く、正解もわからない。また怒られるかもしれない。怖い、眠い、やめたい、こんなことばかり考えてしまいます。それらを解決に導くために元看護学生が考え方を話します。
睡眠はわかってても取れないし、効率化なんて私にはむりですよ、、

いや難しいことじゃないよ!今からそのことについて話していくね!
1、100点は目指さないこと
まずはなんでも完璧にやらないとという考えをやめましょう。とても効率が悪いです。
全体の成果の8割は、2割の労力で生み出され、残りの2割の成果は8割の労力を注がなければ、生み出せません。これをパレートの法則と言います。
極端な話60点で受かろうが100点で受かろうが結果は合格という評価のみです。今手をつけているものを100点にするよりも80点のものを5個終わらせてください。それだけで自然と時間が生まれます。完璧じゃなくてもいいんです。

でも完璧に仕上げないと、看護師や先生から突っ込まれてしまいますよ!

確かにそう考えますよね。しかし勉強段階である学生がどれだけ時間をかけても突っ込まれる可能性は極めて高いです。ならば時間をかけずに突っ込まれたほうがお得という考え方もあります笑

斬新ですね笑

「怒られてしまった、、、」ではなく「怒られなかった!?」と思うようにしましょう。指導されないというのは、はっきり言って不可能なので、割り切った方がダメージも減るでしょう。

そのスタンスで頑張ります!!!
2、記録は帰ってからすぐにすること
記録は帰ってからすぐにやりましょう。トイレ以外記録より優先してはいけません。
まずこんな試しはないでしょうか。「ひと段落したらやろ〜」「20:00からやるぞ〜」
「この動画見終わったらやろ〜」「一旦寝てみる?」など
これで気持ちを切り替え、予定通り記録を始め、予定通り記録を片付けた人を僕はしりません。なぜなら実習のやる気なんて帰ってきたその瞬間がピークだからです。上がることはないです。どうせやらないといけないなら、早く取りかかりましょう。取りかかるまでが一番大変なので。終わった後で明日後悔しない程度に好きなことをしましょう。はい!記録出して!!!!!!
3、15分勉強してわからないことは先生、友達、指導者に聞くこと
実習では、どれだけ考えても、どれだけ教科書を見ても解決できないことが1億回くらいあります。時間だけが過ぎていき、それに伴い焦りが出てくるあの最悪な時間ですね。
結論は、「15分勉強してわからないことは先生、友達、指導者に聞く!」

え?でも聞くことが多過ぎて迷惑になるんじゃないかと遠慮してしまいます、、、

不安ですよね。けど安心してください!頑張ってる人を見捨てるほど悲しい人たちじゃないですよ。ちゃんと自分が勉強したところまで説明し、その先を質問すればきっと答えてくれますよ。

わかりました!勇気を持って聞いてみます!

浮いた時間で他のやるべきことを片付けていきましょう。
どれだけやってもわからないことは、そう簡単に解決することはないです。やるべきことが終わらないという人は、一人で抱え込むことが多いです。もっと人を頼ることが大切です。ただ、何も努力せずに聞いてばかりの人は、今後煙たがられ、孤立する可能性があるので注意です。自分任せのメンバーがいるときのことを想像したらわかりやすいと思います。相談に乗ってもらった方達には感謝を忘れないようにしましょう!
4、準備に時間をかけること

皆さん実習の事前準備には力を入れれてますか?疾患の勉強、明日の持ち物確認、やるべきことの整理、明日病院で取らなければいけない情報のリストアップなど。これらをせず病院に行ってから流れのままに動いていたら情報収集の漏れ、バイタル測定で観察項目がわからない、何もすることがない。など結果準備に力を入れた人以上にトータル時間がかかってしまうことになります。
ゲームに例えるなら、しっかりレベルを上げて、防具を揃えてから冒険に出掛けた方が、よーいどんで冒険するより結果早くクリアしますよね。
備えあって憂いなしです。準備を制するものは実習を制します。一度自分の実習での動きを振り返ってみましょう。今気づけたあなたはラッキーです。
5、優先順位を決める
容量がいいと言われる人は優先順位を決めれてる人が多いです。自分がその日にできることには限りがあります。全てを順番通りにやっていてはやがてパンクするでしょう。

優先度の低いもの(実習に関係ない課題、関連疾患を深く調べる、関連図を一から描き直す、優先順位の低い問題点について熟考するなど)は無理に詰め込まず、時間を確保できたときにするのがオススメです。まずは落ち着いて目の前のことを整理してから取り組みましょう!!
だからと言って現実逃避の部屋やトイレの掃除なんかするんじゃねーぞ??

ギクッッ!!!
6、睡眠を第一に考えること

睡眠を第一ですか、、、分かってはいるのですがなかなか時間が取れずに寝不足が続いてますね、、、

看護学生が必ず直面することですね。

やることを終わらせたら朝なんてこともあります。寝たい気持ちはありますけどやっぱり時間が足りないです。

本当にそうですか?先程まで解説してきたことを意識すれば睡眠は取れます。というか取ることになります。説明していきますね!
まず先程まで効率化するための解説をしてきました。これだけでも今までよりは時間を確保できるようになるはずです。それでも寝る時間が全く足りないという方は、本当に最低限のことだけして、つべこべ言わず寝てください。

え?笑ちょと理解が追いつかないです、、、笑

いいですか?いくら実習がが大切といえど睡眠をとること以上に優先度が高いことはないです。寝ないことで時間は確保できますが、それ以降のパフォーマンスはみるみる落ちていきます。結果辛いだけでお粗末なものになるでしょう。

でもそんなことしたら評価が落ちてしまうのではないでしょうか、、

最初の方でも説明しましたが高得点の評価を無理してとる必要はないです。60点でも100点でも得られるのは合格だけです。それ以上は何もないです。

落ちるんじゃないかと心配される方もいるかもですが安心してください。毎日行って最低限をクリアすれば落ちることはないですから。
(理不尽な先生と看護師は除きます)正当な評価基準でいけば間違いなく合格しますので。

そうなんですね!!少し心に余裕ができました!!安心して寝れそうです!

それはよかったです。ただ実習では多くの指導はつきものです。全てを受けとめ過ぎないようにしましょう。
不安を抱え込み寝ずに頑張るということは、時間は確保できるかもしれませんが、それ以降の実習では頭が回らず、ストレスも抜けない。それによって集中力も低下する。満足できるようなものも出来ない。病院でのパフォーマンスも落ち、指導され、落ち込み、家に帰ってからもやるべきことが終わらずまた寝れずに病院へ行く。そんな負のループに陥ってしまいます。そうなる前に割り切って寝ることで結果的に全ての質が上がり、徹夜しなくても十分やれます。頑張れた自分をまずは労わってあげてください。
まとめ
ここまで6つの考え方を紹介しました。これを読んだ方の中には「そんな綺麗事通じるわけないい。」と思われた方も多いかもしれないです。もっともな感性だと思います。しかし残念。僕はこの記事を書く前に職場の人、元先生、今看護師をしている学生たちにこの考えが良いものか、悪いものか聞いて回りました。3桁は超えているでしょう。そのほとんどが共感してくれました。学生が頑張ることは、毎日行くこと、指導されること。これだけです。最悪息してれば合格です。あなたたちが目指してる看護師がこの考え方に共感しているのですか文句ないでしょう。実習中は厳しいかもしれないですが、相手は人間です。忙しい仕事の合間で指導してくれる看護師さん、自分達についてくれる先生、助け合えるグループメンバー、そして1番に自分達を受け入れてくれている患者様に感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。敵はいないですから。強いていえば、自分を追い込み、睡眠すら与えない自分自身が1番の敵かもしれないですね。とにかく今の自分に自信を持って、勇気を持って「無理しない」を頑張ってください。
ここまで読んでいただきありがとうございました!じゃ、まったね〜⭐️

